お口の中の菌は30億!?オーラルケア3つのポイント

お口の中の菌は30億!?オーラルケア3つのポイント

お口の中の菌は30億!?オーラルケア3つのポイント

口の中には常に細菌が存在しています。

 

 

その数はなんと約30億個とも言われていて、いくら口の中を綺麗にしたとしても決して0個にはなりません。それどころか口の中を少しでも不潔にすると細菌はどんどん増殖して行きます。

 

 

朝起きたら口の中がねばねばで口臭が気になるという事はありませんか?それはお口の中の細菌が原因です。そこで今回はオーラルケアのポイントを3つ紹介します。

 

 

まず1つ目のポイントは唾液です。唾液は細菌を洗い流してくれるので常に口の中を清潔に保つ役割をしています。

 

 

食後は唾液分泌が活発で口の中は唾液であふれているので、食後すぐ歯磨きをせずしばらく唾液が汚れを落としてくれる自浄作用を利用して食後30分後に歯磨きをすると良いでしょう。ですが、寝ている間人は口を動かす事が無く脳の活動も抑えられているので唾液の分泌が減り、細菌が増えてしまいます。結果、起床時は日中に比べ口の中の細菌が多くなり粘つきや口臭の原因になります。ですので、夜寝る前は特に口の中を清潔に保つ必要があります。

 

 

2つ目歯磨きです。歯に汚れが長く付いていると歯石となって、細菌の温床となります。歯石を付けない様にするには毎日のブラッシングがとても大切です。歯石は歯と歯茎境目、歯と歯の間によく付着するのでそこに歯ブラシがきちんと当たるようにブラッシングします。歯と歯の間はデンタルフロスか歯間ブラシを使って丁寧に磨くことで歯石の付着を防ぐことが出来ます。歯ブラシやデンタルフロスでごしごし擦ると、歯茎を傷つけそこから細菌が入ってしまう恐れがあるので、優しく丁寧に磨きましょう。そして、見た目には変化が無くても歯ブラシの毛先は1ヶ月でへたってくるので1ヶ月に一度は歯ブラシを変えましょう。

 

 

3つ目は予防歯科です。今までは悪くなってから歯医者さんに行く人が多かったのですが、今は悪くなる前にきちんとメンテナンスしておくと言う考え方が広まってきました。どれだけ毎日丁寧に歯磨きをしていても必ず歯石は付着します。歯石は4ヶ月経つと付き始め、一度付着すると歯医者さんでしか除去する事はできません。4ヶ月〜半年に一度は歯石除去と虫歯のチェックをしに歯医者さんへ行くと良いでしょう。

 

 

オーラルケアは、毎日の丁寧な歯磨きと定期的に歯医者さんへ行く事が一番大切だと言えます。